金価格は上がりすぎ?今からでも遅くない「金の価値+α」で考える資産の選び方

金価格は上がりすぎ?今からでも遅くない「金の価値+α」で考える資産の選び方


このコラムを3行でまとめると...
  • 金価格が約10年で6倍超まで上昇した背景を、中央銀行の金購入・インフレ・円安という3つの要因から整理します。
  • 過去の高騰後に起きた調整局面や金利との関係を踏まえ、今後の見通しと高値圏での買い方・持ち方を紹介します。
  • 地金・地金型金貨・アンティークコインの違いを比較し、「金の価値+α」で持つ選択肢と注意点まで解説します。



10年前の2016年、金の年間平均価格は1グラム4,396円でした。それが2026年3月には、一時2万7,550円まで上がっています。約10年で6倍を超える上昇を前に、「さすがに上がりすぎでは」「今から買うのは遅いのでは」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、金価格が上がりすぎかどうかは誰にも断定できません。一方で、「なぜ上がったのか」と「自分は何のために金を持つのか」は、データをもとに整理できます。

本記事では、NGC・PCGS鑑定済みで真贋保証付きのアンティークコインを扱うPRIME MINTが、金価格高騰の理由と高値圏での向き合い方を解説します。


柴田充輝
この記事の執筆者: 柴田充輝 (しばたみつき)

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士


目次 ― CONTENTS



❖金価格は本当に「上がりすぎ」なのか

数字だけを見れば、金価格は過去に例のない水準まで上昇しています。田中貴金属が公表する海外ドル建価格は、2026年1月に1トロイオンス(金の取引単位で約31.1グラム)あたり5,405ドルの最高値を付けました。

時期 海外ドル建価格(ドル/トロイオンス)
2016年 年間平均 1,251.17
2025年 年間平均 3,431.54 17,302
2026年1月 高値 5,405.00 27,499
2026年3月 高値 5,313.90 27,550
2026年6月 安値 4,001.80 20,894

ただし、最高値のあとは下落と反発をくり返しています。2026年6月にはドル建て価格が4,001.80ドルまで下がり、1月の最高値から約26%下落しました。

2026年9月30日時点の田中貴金属の店頭小売価格は、1グラム2万3,476円(税込)です。値動きが大きい局面では、価格の背景にある理由と、自分が金を持つ目的を切り分けて考えることが大切です。

なお、金価格の相場の見通しはこちらの記事でも解説しているため、あわせて参考にしてみてください。

関連:金価格の見通し【2026年9月版】史上最高値から急落、8月の急反発、そして今後は
出典:田中貴金属工業「年次金価格推移」
出典:田中貴金属工業「月次金価格推移」
出典:田中貴金属工業「貴金属価格情報」



❖金価格が上がりすぎといわれる3つの理由

金価格が大きく上がった主な理由は、「中央銀行の金購入」「インフレと有事の需要」「円安」の3つです。


中央銀行の金購入が続いている

近年の金価格を支えている大きな買い手は、各国の中央銀行です。WGC(World Gold Council:金市場の調査・分析を行う国際団体)によると、中央銀行の金購入量は2022~2024年の3年連続で年1,000トンを超えました。

2025年は863トンとやや減速したものの、2010~2021年の年平均473トンと比べると高い水準が続いています。

背景には、外貨準備(国が対外的な支払いに備えて持つ資産)をドル以外にも分散させる動きがあります。特定の国の信用に左右されない金は、各国が持っておきたい資産なのです。

出典:World Gold Council「Gold Demand Trends: Full Year 2025 - Central banks」


インフレ・地政学リスクと「有事の金」

物価が上がると、同じ金額で買えるモノが減り、現金の価値は実質的に目減りします。金は供給量が限られた実物資産のため、お金の価値が下がる局面で「価値の保存手段」として買われやすいのです。

加えて、2022年に始まったロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫など、国や通貨の信用が揺らぐ場面でも金は買われます。どの国にも依存しない資産であることから、「有事の金」と呼ばれています。

出典:総務省統計局「消費者物価指数(CPI)」


円安が国内価格をさらに押し上げた

日本国内の金価格は、おおむね「ドル建ての金価格×為替レート」で決まります。そのため、ドル建て価格が同じでも、円安が進めば国内価格は上がる仕組みです。


市場公開資料を元にPRIME MINTにて作成
項目 2016年 年間平均 2025年 年間平均 変化
海外ドル建価格
(ドル/トロイオンス)
1,251.17 3,431.54 約2.7倍
為替
(1ドルあたりの円・TTS平均)
109.66円 150.62円 約1.37倍(円安)
国内の参考小売価格
(円/グラム・税抜)
4,396 17,302 約3.9倍

2016年から2025年にかけて、ドル建て価格は約2.7倍になりました。同じ期間に1ドル109.66円から150.62円へ円安が進んだ結果、国内価格は約3.9倍まで伸びています。

仮に為替が2016年の水準のままだった場合、2025年の国内価格は1グラム1万2,000円前後にとどまっていた計算です。国内の「上がりすぎ」の一部は、金そのものではなく、円の下落によるものといえるでしょう。

出典:田中貴金属工業「年次金価格推移」



❖金はまだ上がる?どこまで上がる?見通しの考え方

金価格がまだ上がるのか、高騰がいつまで続くのかは、専門家の間でも見方が分かれています。両方の根拠と過去の値動きを知っておくと、判断の助けになるはずです。


上がる派・下がる派それぞれの根拠

金価格が「上がる派」と「下がる派」の主な根拠を整理すると、次のとおりです。

上がる派の主な根拠 下がる派の主な根拠
中央銀行の金購入が続く 中央銀行の購入ペースが鈍る(2025年は減速)
米国の財政赤字やドルへの不安が根強い 紛争が落ち着き、有事の需要が弱まる
利下げ局面では金が買われやすい 金利が上がり、利息を生まない金の魅力が下がる
インフレが長引き、現金の価値が目減りする 急騰後は、値上がり分を確保するための売りが出やすい

なかでも、金価格の動きを読み解くうえで押さえておきたいのが、金利との関係です。表にある「利下げ局面では金が買われやすい」「金利が上がり、利息を生まない金の魅力が下がる」は、どちらもこの関係から生まれています。

金は利息や配当を生みません。金利が上がると「金を持つために得られなくなる利息」、つまり逸失利益が大きくなります。その結果、預金や債券に資金が移りやすくなります。

反対に、実質金利(金利から物価上昇率を差し引いた実際の利回り)が低いときは、金の魅力が相対的に高まるのが一般的です。

金融機関の見通しも、発表のたびに修正されるのが実情です。見通しは「当たるかどうか」より、「何が起きたら上がり、何が起きたら下がるか」を知る材料として使いましょう。


過去の高騰局面で何が起きたか

過去をふり返ると、金価格の大きな高騰のあとには、長い調整期間が訪れています。


市場公開資料を元にPRIME MINTにて作成
局面 高値 その後の安値 高値を上回るまで
1980年(ドル建て) 850.00ドル(1980年) 252.80ドル(1999年) 約28年(2008年)
1980年(国内・税抜) 6,495円(1980年) 917円(1999年) 約40年(2020年)
2011年(ドル建て) 1,896.50ドル(2011年) 1,049.40ドル(2015年) 約9年(2020年)

1980年の高値は、インフレと中東情勢の緊迫が重なった結果でした。その後は米国の高金利政策で金が売られ、ドル建てで高値を上回るまでに約28年かかっています。

国内価格は円高も重なり、1980年の最高値を超えたのは2020年でした。一方、2011年からの下落局面ではドル建てで約45%下がったものの、円安が進んだため国内価格の下落は約19%にとどまっています。

これらの事実から、金は「上がりすぎならすぐ暴落する」とも「永遠に上がる」ともいえない資産だとわかります。短期の値上がりを狙うより、長く持つ前提で考えたほうがよいでしょう。

出典:田中貴金属工業「年次金価格推移」



❖「高すぎて買えない」と感じる本当の理由

「金は高すぎて今からでは買えない」と感じる主な理由は、数年前の安い価格が頭の中の基準になっていることです。行動経済学では、最初に見た数字に判断が引っ張られる心理を「アンカリング効果」と呼びます。

たとえば、1グラム5,000円台だったころを覚えている人ほど、2万円台の今の価格は割高に見えるでしょう。しかし、その基準は数年前の相場にすぎず、今の価格が高いか安いかを決める根拠にはなりません。

判断の軸を「いくらか」から「何のために持つか」に移すと、選ぶべき持ち方が見えてきます。投資家が金を持つ主な目的は、次の3つに分けられます。

インフレや円安で資産が目減りすることへの備え

株式や預金とは違う値動きをする資産による、資産全体の分散

形のある資産として、家族に残すため


PRIME MINTにて作成

どの目的を重視するかで、買い方や金を持つ形も変わってくるでしょう。たとえばインフレや円安への備えが目的なら、金相場に連動する地金や地金型金貨が候補になります。
一方、値動きの分散や家族への引き継ぎまで考えるなら、実物資産(金地金やアンティークコインなど)も選択肢に入ります。



❖金の買い時はいつ?高値圏での3つの向き合い方

金の買い時を正確に当てるのは、専門家でも困難です。一般には、急騰後に値下がりした調整局面や円高に振れた局面、利下げ局面などが買い時の目安とされます。

ただ、こうした局面がいつ来るかは事前にわかりません。高値圏では「いつ買うか」より、「どう買い、どの形で持つか」で後悔を小さくする考え方を持ってみてはいかがでしょうか。


PRIME MINTにて作成


一括で買わず時期を分ける

購入のタイミングを複数回に分けると、高値で一度にまとめて買ってしまうリスクを抑えられます。一定額を定期的に買い続ける方法は「ドル・コスト平均法」と呼ばれ、価格が高いときは少なく、安いときは多く買える仕組みです。

たとえば、アンティークコイン投資の場合で考えてみましょう。いきなり高額な1枚を選ぶのではなく、数十万円台の1枚から始めて、数年かけて買い足していく方法があります。
なお、予算に合わせた選び方はこちらの記事でも解説しているため、あわせて参考にしてみてください。

関連:【完全版】100万円以下のアンティークコインで始める資産防衛・歴史を所有する選び方



為替と金相場を分けて見る

国内の金価格を見るときは、「ドル建て価格の動き」と「為替の動き」を分けて確認しましょう。2つを分けると、今の上昇がどちらによるものかが見えてきます。

たとえば2026年8月の為替(TTS:銀行で円をドルに替えるときのレートの月平均)は1ドル159.75円で、2016年の平均より約50円の円安水準でした。今後円高に振れれば、ドル建て価格が変わらなくても、国内価格は下がる点に注意が必要です。

為替を予想するのではなく、この仕組みを理解したうえで金を保有することが、冷静な判断につながります。

出典:田中貴金属工業「月次金価格推移」


「金の価値だけ」に頼らない持ち方を考える

地金(インゴット)や純金積立は、価格が金相場とほぼ連動します。そのため、金相場が下がれば、保有資産もほぼ同じ割合で目減りするのが特徴です。

そこで考えたいのが、「金の価値に、別の価値が加わった持ち方はないか」という視点です。同じ金でも、値段の決まり方が異なる資産(商品)があります。



❖同じ金でも値段の決まり方が違う:地金・地金型金貨・アンティークコイン

金の現物資産として代表的なのは、主に「地金」「地金型金貨」「アンティークコイン」の3つです。3つとも金でできていますが、価格が金相場とどれだけ連動するかは大きく異なります。


PRIME MINTにて作成
項目 地金(インゴット) 地金型金貨 アンティークコイン
値段の決まり方 金の重さ×金相場 金の重さ×金相場+小さなプレミアム 地金価値+希少性・保存状態・歴史性・需要によるプレミアム
金相場との連動 ほぼ連動 ほぼ連動 地金価値の部分のみ連動
新たな供給 あり(毎年製造) あり(毎年発行) なし(同じコインが新たに発行されることはない)
主な注意点 保管・盗難への備え 売買時の価格差 価格の透明性・真贋の見極め

表のとおり、アンティークコインだけは値段の中に「金相場以外の要素」が含まれています。


地金と地金型金貨は、金相場に合わせて毎日価格が変わる「金そのもの」に近い資産です。地金型金貨(各国が投資用に発行する現代の金貨)も、値段の大部分は金の重さと相場で決まります。

2026年9月30日の田中貴金属の価格で見てみましょう。ウィーン金貨ハーモニー1オンスの店頭小売価格は、77万4,607円でした。

同じ日の金地金の小売価格(1グラム2万3,476円)で1オンス分を換算すると、約73万円です。金貨の価格は地金価値より約6%高く、この差がプレミアム(地金価値への上乗せ分)にあたります。

このプレミアムは比較的小さく、金相場の上げ下げがほぼそのまま価格に反映されるのが特徴です。

なお、地金と金貨の違いはこちらの記事でも解説しているため、あわせてご覧ください。

関連:金地金(インゴット)と金貨を比較|どちらを買うべき?
出典:田中貴金属工業「貴金属価格情報」


アンティークコインは「金の価値+α」で決まる

アンティークコインの価格は、金としての価値(地金価値)に、コインとしての価値(プレミアム)が上乗せされて決まります。アンティークコインとは、過去に各国で実際に発行された歴史的な硬貨のことです。

たとえば、PRIME MINTで扱う1902年発行のエドワード7世2ポンド金貨は、2026年9月30日時点の販売価格が70万円です。このコインに含まれる金は約14.6グラムで、同日の地金価格で換算すると約34万円になります。

差額の約36万円は、エドワード7世の戴冠を記念して発行されたという歴史性や、収集家からの需要、保存状態などによるプレミアムです。このコインは、表面をつや消しで仕上げた収集用の「マットプルーフ」仕様で発行されました。

もう1つの特徴は、同じコインが新たに発行されることはない点です。そのため価格は金相場だけでなく、世界中の収集家の需要にも左右されます。


プレミアムの中身:希少性・保存状態・歴史性・需要

アンティークコインのプレミアムは、主に次の4つの要素で決まります。

要素 内容
希少性 発行枚数や、今も残っている枚数が少ないほど評価が高まる
保存状態 第三者鑑定機関によるグレード(状態を数値化した評価)が高いほど評価が上がる
歴史性 発行した国や王、時代背景などの物語性
需要 世界のコレクター市場で、そのコインを求める人の多さ

なかでも保存状態は、鑑定機関の評価で客観的に比べられる点が重要です。NGC(1987年設立)とPCGS(1986年設立)は、コインの真贋と状態を鑑定する世界的な第三者機関です。

鑑定済みのコインは、スラブ(鑑定結果を記載したプラスチック製の密封ケース)に収められます。鑑定番号から鑑定記録を照会できるため、真贋や状態を確かめやすい点もメリットです。

同じ銘柄のコインでも、グレードや仕上げの違いによって価格は大きく変わります。NGCやPCGSのグレードは1~70の数値で表され、最高グレードに近づくほど価格差が開く傾向にあります。

希少性を確かめるときは、発行枚数に加えて、鑑定機関が公表しているグレードごとの鑑定枚数も確認しましょう。発行枚数が多い銘柄でも、高グレードの鑑定枚数がわずかであれば、その状態のコインは希少といえます。

また、プルーフ(収集用に特別な工程で仕上げたコイン)では、鏡面の背景とつや消しの図柄のコントラストが際立つものに「カメオ」の表記が付くのが特徴です。対比がさらに強いものはNGCで「ウルトラカメオ」、PCGSで「ディープカメオ」と評価され、鑑定枚数が少ないぶん高値で取引されやすくなります。

価格の妥当性を判断するなら、販売価格が地金価値の何倍にあたるかを計算し、国内外のオークションの落札記録と見比べる方法が有効です。人気が高まった銘柄ほど過去の落札価格の推移も確認しておくと、高値づかみを避けやすいでしょう。



❖「金の価値+α」を持つ前に知っておきたい注意点

アンティークコインには魅力がある一方で、地金とは異なる注意点もあります。購入前に、次の4点を理解しておきましょう。

価格の透明性:地金のように毎日公表される統一価格がなく、同じ銘柄でも保存状態や販売店で価格が変わる

真贋の見極め:精巧な偽物も存在し、個人で購入すると偽物をつかまされるリスクがある

売買時の価格差(スプレッド):販売価格と買取価格の差が、地金より大きくなりやすい

短期売買には不向き:買ってすぐ売ると価格差で損をする可能性があり、長く持つ前提になる

これらに備えるうえで大切なのは「どこで買うか」です。鑑定済みのコインを、購入後の売却や保管まで相談できる販売店で選べば、多くの不安は小さくできます。

PRIME MINTでは、真贋保証付きのNGC・PCGS鑑定済みコインを中心に、購入から将来の売却、ご家族への引き継ぎまでを見据えたご相談を承っています。




❖金価格とアンティークコインに関するよくある質問


金価格は今後も上がり続けますか?

金価格が今後も上がり続けるかどうかは、誰にも断定できません。中央銀行の金購入やインフレは上昇要因ですが、金利の上昇や地政学リスクの後退は下落要因になります。

2026年9月時点のPRIME MINTの見立ては、「短期的には金利の動きで下がる場面もあるが、大きく下がり続ける可能性は低い」というものです。中央銀行の金購入や米国の財政不安が、値下がりの歯止めになると考えられるためです。ただし、過去には高値を上回るまでに10年以上かかった例もあるため、値上がりを当てにしない姿勢が欠かせません。


今から金を買うのは遅いですか?

金を持つ目的がはっきりしていれば、今からでも遅すぎるとはいえません。インフレや円安への備え、資産の分散といった目的は、価格の高低にかかわらず成り立つためです。高値づかみが心配な場合は、購入時期を分ける方法が有効です。


金相場が下がると、アンティークコインの価格も下がりますか?

アンティークコインの価格は、金の地金価値に、希少性・保存状態・歴史性などを反映したプレミアムが上乗せされて決まります。プレミアムが価格の中心を占める希少なコインや人気のコインは、金価格が短期的に上下しても、販売価格やオークション相場まで連動して動くものではありません。


アンティークコインの偽物を避けるにはどうすればよいですか?

NGCやPCGSなど第三者鑑定機関の鑑定を受けたコインを選ぶのが基本です。スラブに記載された鑑定番号から、鑑定記録を照会できます。

PRIME MINTが取り扱う多くのアンティークコインは、NGCまたはPCGSの鑑定済みで、保証期間中に偽物と判明した場合は購入代金を全額返金する真贋保証も設けています。


買ったアンティークコインは売却できますか?

専門店の買取やオークションへの出品などで売却できます。鑑定済みのコインは流通しやすく、査定額が安定しやすいのが特徴です。

PRIME MINTでは、買取サービスのほか委託販売やリセール仲介、オークションサポートなど、購入後の売却にも対応しています。

 

 

 

❖まとめ:金価格が高い今、「金の価値+α」で持つならPRIME MINTへ

金価格が上がりすぎかどうかは、誰にも断定できません。確かなのは、高騰の背景に中央銀行の金購入、インフレと有事の需要、円安という3つの要因があることです。

価格を当てるよりも、目的を決めたうえで時期を分けて買い、為替の影響を理解したうえで持つのが現実的です。金相場だけに左右されにくい持ち方として、金の価値に歴史性や希少性が加わるアンティークコインという選択肢も考えられるでしょう。

PRIME MINTは、NGC・PCGS鑑定済みのアンティークコインのみを扱い、偽物と判明した場合は全額を返金する真贋保証を備えています。

専属スタッフのコインコンシェルジュに加え、買取・委託販売・コインお預かりなど7つのサービス体制で、購入後の売却や保管まで相談できます。東京・丸の内のサロンをはじめ、お電話やLINE、オンライン相談でも、ご予算やご希望に合わせた個別のご提案が可能です。

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